2008年09月03日

ベトナムのバカボン:妄想フィクション

朝起きて、しばらくしてからSさんから連絡がきた。今日の予定の確認だった。

その後、俺が働いている会社に電話をかけ、同僚にJetstartチケットの日本の連絡先を調べてもらい、昨日インターネットで予約失敗したチケットがどうなっているか確認しようと思ったが、Jetstartに電話がつながらなかったので本格的にこの件を放置することにした。

昨日調子に乗って飲んだせいか少々体が重い。でも10時前にはホテルをでてドンコイ通りへ。ドンコイ通りを歩いているとバカボンみたいな顔をしたバイタクのおっさんが近寄ってきた。

「こにちはー」「どこいくのー?」「日本人でしょー?」等といいながらついてくる。そして突然「そんなのカンケねー」と腕を振ってパフォーマンスをしているではないか。なんだこいつ?
その後も、「グーググーググー」と親指をたてたパフォーマンスをしたり、「オモロー」とか言ったりしていた。あげくノートを見せてきた。そこには日本語でイロイロ書き込みがされていたが、はっきりは読み取れなかった。多分、このおじさんはいい人だよみたいな事が日本語で書いてあるんだろうなと思った。もしかして、これ、地球の歩き方に掲載されていたバイタク詐欺かな?

いい人かもしれないが、とりあえず、面倒なことに巻き込まれたくなかったので、中央郵便局というところへ避難。この敷地内で、着替え用のTシャツ(56,000ドン)と手さげバッグ(72,000ドン)を購入。手さげは早速利用した。

中央郵便局からでると、バカボンがスタンバイしていた。うっざいな〜
ちょうどトイレに行きたかった所だったので、近くにあったデーパート?に入った。時間をおいて、外に出てみるとさすがにバカボンはもういなかった。



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2008年09月02日

メコンデルタクルーズ:妄想フィクション

朝うるさくて目がさめた。どうやら隣に泊まっている子供が騒いでいるようだ。

今日は日帰りメコンデルタツアーに参加する。明日以降の行動予定がノープランなので、とりあえずこのホテルをチェックアウト。
ホテルを出たところが集合場所で、ベトナム人コンダクターが日本語を話せたので迷うことなく参加できた。

いざ出発。日本人のツアー会社ということもあり、参加者は全員日本人だった。俺を含めて男性2名で女性が5名。
ベトナム人ガイドが日本語で一所懸命ガイドしていた。
ベトナム人は朝パンを食べるのがスタンダードだとか、
福田首相が辞任した。日本はトップがコロコロ変わるねとか、
古着は安くても慎重に選んだほうが良い、俺が買ったのは血がついてたとか、
大学生のほとんどが自分で学費を稼ぐため一生懸命アルバイトをしてるとか、
この道のお店は全部違法で警察がくると店じまいし、警察がいなくなるとお店をあけるとか、
いろいろしゃべってた。
そうこうしているうちにメコン川に到着。メコン川は水が茶色く濁っていた。

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エンジン付きの小さな船でロン島とクイ島の北側をクルージング。風と日差しが気持ちいい。
船をおりて、果樹園の中にある休憩所みたいなところでフルーツを食す。フルーツに蟻が付いていたり、お皿に変な幼虫みたいなのが付いていて、ウニウニしていた。
馬車でハチミツ工場へ行きお茶。この辺は水道がないらしく、雨水を瓶に貯めたモノを飲んでいるらしい。
スコールになり、その間ベトナム音楽やニシキヘビサービスを堪能。
そして、トータスアイランドという所で昼食。
カー・タイ・トゥオンという魚、生春巻きなどなど、美味しかったが、まあ普通だった。
トイレには便座がなかった。

ベンチェーの手作りココナツキャンディー工場も見学、
まだ固まっていない出来立てのココナツキャンディーはとても美味しかった。

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そして、手こぎのボートでヤシの森をジャングルクルーズ。
メコンデルタツアーはかなり盛りだくさんだった。

ホーチミンに戻ってきてツアー解散し、明日のダナン行きの国内線航空チケットをインターネットで予約しようとしたが、
肝心なところでブラウザがフリーズ、二回チャレンジして二回ともフリーズしたのでチケットはあきらめた。
チケットはツアー会社に頼むと倍以上の値段になるし、航空会社のカウンターがどこにあるかわからなかったので、また後で考えることにした。


夜は、ツアーに参加した人と一緒に飲んで食って楽しんだ。
クラブ?みたいな所があって、入ってみたかったが、やめといた。

ホテルは昨日と同じホテルに泊まることにした。
金額を聞いてみると$40ということだった。昨日の倍じゃないか。
昨日泊まった時は$20だったと説明すると$20になった。

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2008年09月01日

ベトナムへ出発:妄想フィクション

朝4:30起きだった。すごく眠かった。

前の晩は眠れない夜ではなかった。
多分、あんまり楽しみではないからだろう。
一緒に海外旅行に行く予定だった友達が、バックレやがった。
ま、そのおかげで、旅行がとても楽しかったので別によしとする。

5:30に家を出て日暮里に着いたら乗車する予定だった特急電車のスカイライナーが満席で乗れなかった。なので、一本遅れで成田に到着、チェックインカウンターには夏休みが終わったというのに人が結構いた。俺と同じ休みをずらした組みたいだ。そのおかげで、チェックインするのにやたらと時間がかかり、出国手続きから手荷物検査、そして飛行機が飛び立つまで、バタバタし、まったく座れなかった。

台北で飛行機を乗り継いでホーチミンへ。
機内食はなんであんなに臭くて不味いんだろうな。全部食べちゃうけど。

ホーチミンに着いて、ベトナムの国内線を使い、その足でダナンへ向かおうと国内線ターミナルを探していると、日本人女性に声をかけられた。どうやら彼女も一人旅らしい。一緒に行動したかったが、行き先が違うので、すぐにお別れ。

国内線のチケットカウンターをなんとか探し出し、ダナン行きのチケットを頼んだが、売り切れていた。明日のチケットならあるらしいが、買うのはやめておいた。仕方なくタクシでホーチミンのドンコイ通りへ。

とりあえずホテルを探すことにしたが、高そうなホテルしか見当たらない。
地球の歩き方を見たら、デタム通りに安宿がいっぱいあると書いてあったので、タクシーでデタム通りへ。

デタム通りで降ろしてもらったものの、なんとデタム通りがどこかわからなかった。すでに夜になっていて、ホテルも決まっていなかったので、ちょっと焦り気味。その界隈をグルグルうろうろし、さらにグルグルうろうろし、なんとか、地球の歩き方に掲載されていたホテルAnanに到着。会話帳をみながらベトナム語を話して、予約すると$20で泊まれた。日本円にするとまあ、2100円位かな。安いなー。

そのホテルの半地下になんと、日本人が経営?しているツアー会社があったので、そこの人に美味しいお店を教えてもらいベトナム現地のフォーを食べた。


激ウマ


春巻きはいまいちだったが、フォーはすんげー美味しかった。ビールも激安1本100円位だった。

帰りに、日本人ツアー会社の、日帰りメコンデルタツアーに参加を申し込んだ。
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2008年03月17日

YONEX 試乗会

YONEX のスノーボードの試乗会に参加した。

2008-2009モデルで、まだカタログにも掲載されていないやつらしかった。
俺が試乗したのは「Wall」というモデルのやつで、価格でいうと10万円以上する板だ。

実際に試乗してみたら、コレスゴイ、キタコレ状態。この日は雨が降っていて、雪がボタボタで、自分のボードでは若干滑りにくく、スピードを出すと引っかかってしまっていたが、「Wall」は今まで滑りにくかった部分も、余裕で滑ることができ、しかも、曲がるときにシャキ!シャキ!と音がする!(ザザザっていう音とはまったく異なる音です。)かなり気持ちよかった。

ほしーなー
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2008年03月13日

鼻毛と花粉症

今年は花粉の飛散量が多いそうだ。俺は花粉症ではないが、たまに目や鼻がかゆくなる。

今朝鏡を見たら鼻毛が微妙に飛び出していた。笑ったらかすかにはみ出る位だ。すぐに処置しようと思ったが、いや待てよ、今処置したら花粉の直撃を受けてしまわないか?一度かゆくなると、ずっと続くんだよなー。

とりあえず、目立ちたがり屋の1本だけ処置し、あとは現状維持とした。
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2008年03月12日

ウエスト5cm減

今の会社に入って、お昼休みに外で外食をするようになり、なんか、ズボンがパンパンだなーと思って、体重をはかったら5−6キロ太ってて、ウェストは88センチになっていた。あと12センチでウエスト100センチの大台だ。

コリャヤバイということで、お昼休みの外食をやめて、低カロリーの食事に切り替えた、そして2ヶ月あれよあれよと、体重、ウエストは減っていき、体重は4kg減、ウエストは5cm減とあいなりました。

入社する前に戻るまであと一息。

太るのは簡単だけど、やせるのは大変だ。
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2007年11月04日

たぶんイエローカレー

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俺はタイ人じゃない。

でも、タイのいろんな香辛料がたくさんあるから、とりあえず、タイ系カレー料理に挑戦している。しかし、どれもこれもいまいち(味がね)。っていうか、タイカレーってどんな味なのかわからなくなってきた。

そもそも、使っている香辛料がどんな物質なのかよくわからない。今回のイエローカレーはサフランパウダーをたくさん使ってみた。がしかし、ネットで調べたら、俺が持っているサフランパウダーは「サフラン」と手書きで書かれたシールが入れ物の袋に貼ってあるだけで、どっからどう見てもサフランじゃないような気がする。


このマズイカレーを他人に食べさせたい。
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2007年10月29日

甘いグリーンカレー

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甘いグリーンカレー
posted by   at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

タイ風カレースパゲッティ

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タイの料理なんかまったく作ったことないが、調子に乗ってタイ風カレースパゲッティを作ってみた。

ほぼ全てにおいて、俺流で調理した。出来上がってみると、イメージしていたものとまったく違うものが完成した。

ナンプラーを入れすぎて、すごいタイクサイにおいが充満。慣れてない人にはちょっとキツイにおいかも。

「こりゃ失敗したなー、ゼッテー不味いわ」と思って食べてみるとなんと予想を裏切り美味しかった。

結果的にはタイ風味ヌードルとなってしまったのかな。

■材料
赤ピーマン:2
なす:1
塩:少々
こしょう:少々
タイカレーパウダー:こさじ3
ココナツミルク:お湯200cc+ココナツパウダーこさじ4
ナンプラー:どばどば
油:適量
骨付き鶏肉:二本

■レシピ
1. フライパンを熱して、油をいれる
2. 骨付き鶏肉をいためる、鶏肉には塩こしょうしておく
3. 赤ピーマンをいれる
4. あく抜きしたナスを入れる
5. 塩こしょうする
6. 火がとおったら、ココナツミルクを入れる
7. タイカレーパウダーを入れる
8. タイチリを入れる
9. 5分程度煮込む
10. 茹でたスパゲッティーを入れる
出来上がり

次の改善点は、ナンプラーの量を少なめにし、ちゃんとしたココナツミルクを使うこと。あと、塩こしょうは必要なのか疑問。
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2007年10月11日

ぶたとらぞう

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ぶたの赤ちゃんがとらの母親のゲージの中ではしゃいでて、とらの赤ちゃんがぶたの母親のおっぱいを飲んでいた。

とてもかわいかった。

このブログを書いてて、虎の赤ちゃんをだっこした写真を1500円も出して買ったのに、友達に預けっぱなしだという事を今思い出したが、ぐしゃぐしゃになっているか、紛失している可能性があるかもしれない。


ぞうに載せられたイスの上に乗り、ぞう乗りを楽しんだ。ぞうの頭の部分にぞう使いが乗り、ぞうをあやつっていた。

途中でぞう使いが突然像から降りやがった。びっくりした。そして、俺に、ぞうの頭に乗れとのジェスチャー。とりあえず、ぞうに乗ってみた。すると、ぞうが道を外れて、くさむらに突入しかけたが、ぞう使いに誘導されて、事なきをえた。

ぞうの頭はザラついていて、ちょっと湿っていた。意外と乗るのは難しく、落ちそうになった。

いい体験をさせてもらった。



命の保証はない。
posted by   at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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