2006年06月18日

月は幽咽のデバイス/森博嗣

ミステリー系の小説を読むときは、
事件の犯人はだれか、プロセスはどうか、結末がどうなるを
考えながら読むことが多い。

この作品は、犯人は予想できたが、プロセスが予想できなかった。
というか、、、あれは、わからないでしょ。
以前に読んだ森ミステリーに同じような仕掛けがあった。
それを読んだときは「あー、こういう仕掛けか」と思ったが、
二度目になると、「また、この仕掛けか」となってしまう。

とりあえず、Vシリーズはここらで打ち止めかな。


月は幽咽のデバイス/森博嗣


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2006年05月12日

人形式モナリザ/森博嗣

Vシリーズ第2段人形式モナリザを読んだ。

文庫本はいつも通勤時に読んでいるのだが、
首がこってて、なかなか読めなかったので、
読み終えるのに時間がかかった。

この物語の家族関係(家系図?)が複雑だったので、
半分忘れながら、思い出しながら読んだ。

にしても、ホロクサジュンペイの正体はいまだ謎のままだ。
そして、セザイマルベニコのキャラクターもイメージできない。
なかなか、文章から人物像をイメージするのは難しい。

ベニコイメージ似顔絵コンテストがあったら面白そう。


人形式モナリザ/森博嗣
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2006年04月18日

黒猫の三角/森博嗣


黒猫の三角/森博嗣


この作品は森博嗣Vシリーズの一作目だ。
しかし、Vシリーズ第8弾「捩れ屋敷の利鈍」は既に読んでしまっていた。
それを踏まえて「黒猫の三角」を読んだら登場人物がなんとも言えない
話、結末になってしまっていて、驚いた。
というか、なんやそれ!っていう感じで楽しめた。

ストーリーに対するミステリーな部分は、実はあまり重要ではなく、
登場人物に対するミステリーがとても魅力的だった。

まだ、森博嗣の作品を3作品しか読んでないが、
テーマとなっているミステリーの専門的な知識があれば、
作品を最後まで読まなくても謎が解けてしまう。
実際、「すべてがFになる」はかなり早い段階で、
謎の仕組みが予想できた。

このシリーズの登場する魅力的なキャラクターの過去やその後を知る必要があるな。
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2006年04月16日

アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス


アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス


友人のオススメということで読んでみた。

まったく先入観なしで読み始めた。
マウスの迷路競争というのがあって、
そこを読んでるときに、
なんかこういうシーン見たことあるなと思っていたが、
この本は日本でテレビドラマ化されてたようだ。
ユースケ・サンタマリアと菅野美穂が出演していたらしい。

白痴について色々考えた。

しかし、トイレ掃除がヘタだ。
俺が代わりに掃除したいくらいだ。
いや実はたまに俺も掃除してる。
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2006年03月07日

インド怪人紀行

色んな人のオススメということで、
インド怪人紀行読んでみた。

とにかく、この物語に出てくる人たちはウザイ。
そして、色んな意味で汚い。

でも、何でそういうことが起こっているのかの、
板谷的な見解に対して「ふーん」と納得し、
歴史と背景に憤怒&悲哀。


インド怪人紀行/ゲッツ板谷

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2006年02月23日

楽で元気な人になる

もっと、しなやかに
もっと、したたかに
というサブタイトルをみて、
テキトー買い。

しかし、中身は期待とぜんぜんちがかった。
女性ということにコンプレックスをもっている、
知的人な内容だった。

なんとか最後まで読めた。
面白くも面白なくもなかった。


楽で元気な人になる/岸本葉子




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2006年02月18日

スメル男

いつものように適当に文庫本を選んでいると、
面白いタイトルの本を見つけた。

「スルメ男」

なんだろう?
とりあえず、即買いした。

読み始めてから気づいたのだが、
この本、「スルメ男」ではなく「スメル男」だった。
まあ、どっちでもいいや。

内容が、幼稚で、バカバカしくて、単純明快で、
とても面白かった。
映画化したら、バカ受けしそうだなとも思ったが、
この作品の一つのポイントである アレ が、
映画ではまともに表現できないであろうことから、
映画化は無理だろうなあ。

読んで損しないかな。


スメル男/原田宗典



ちなみに、原田宗典ファンの方にはオススメ出来ない一品です。
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2006年02月12日

裏アジア紀行

読む本がなくなったのでジャケット買い。

これを読んでアジアの国々では生活できないな。と思わされる。
(危険だからという事ではなく、不潔、責任の考え方が違うという意味で)

旅行はしてみたいけどね。


裏アジア紀行/クーロン黒沢



この本を読んでいることを、
アジア好きな友達の言ったら、
インド怪人紀行をすすめられた。
買う本に迷ったときに偶然発見したら読むことにした。
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2006年02月04日

スピン・キッズ

奈良美智の装画にひかれて購入しました。

まあ、最後まで読めた。
家出少年が大阪でもんもんとするお話。


スピン・キッズ/中場利一
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2006年01月21日

博士の愛した数式


博士の愛した数式


これ、ちょ〜おすすめ!
今年一番面白かった本です。

登場するキャラクターがみんな愛らしい。
そのなかから見え隠れする博士の思い。

読み終わった後に上映されている映画館をネットで調べたら、
なんと、今日公開初日ではないか!
じゃあ、まともな席に座れないなと思ったけど外をみたら雪。
とういことは、映画館、ガラガラか?

ということで博士の愛した数式の映画を見に行ってしまった。
ガラガラではなかったが、後ろの真中の席に座れた。
しかも隣が空いていたので荷物も置けた。

映画の内容は小説とは異なっていた。
しかし、この映画をみて泣いている人がいた。

原作を読んだ映画は、先入観があり、
やはり、思いっきり楽しめなかった。
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2006年01月05日

バッテリー4

盛田隆二の「ストリートチルドレン」を読み終えた。
ひたすらエロスだった。
電車の中で読むのがちょっと恥ずかった。
(※後ろから覗かれると、という意味で)
これ、盛田隆二のデビュー作で、この続編があるけど、
たぶん読まないかな。

通勤文庫用にバッテリーを買った。

昔、あさのあつこの事を女優のあさのあつこだと思い込んでいた・・・
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2005年12月20日

ストリート・チルドレン/盛田隆二

通勤電車文庫本が切れたので、
帰りに適当に調達。


ストリート・チルドレン/盛田隆二

本当に適当に選んだ。
読み始めたら物語が江戸時代から始まっていたからビビッタ。

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2005年12月19日

密会 アムロとララァ / 富野由悠季/[著]

なんか、俺のブログアニオタみたいだ。



ガンダムシリーズはもうこれ以上いらないかな。

ガンダムシリーズ文庫本に、
読書の楽しみは求めていない。
(実際にほとんど読書として楽しませてくれなかった)
その他もろもろのストーリーを知りたいだけ。

この作品はほんのわずかなわずかなサイドストーリーがあるだけだった。
あと、この作品はガンダムの世界観を汚しているのでお勧めできない。



密会 アムロとララァ / 富野由悠季/[著]

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2005年12月10日

閃光のハサウェイ

とりあえず、全部読んでみた。


閃光のハサウェイ(中)


閃光のハサウェイ(下)

最後はちょっと悲しかった。


初版発行から15年経っていて、
28版まで発行されているのに、
誤字脱字、濁点ミス、漢字未変換、、、
が、かなりあった。
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2005年11月20日

更にハマリまくり

アムロとシャアが絡んでいる物語が気になる。
ということで、

逆襲のシャアの後の物語の『閃光のハサウェイ上/富野由悠季』を読む事にした。

挟んであったシオリが、萌えキャラシオリだった・・・
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2005年11月13日

とりあえずハリー

捩れ屋敷の利鈍読み終えた。

ホロクサの正体を知らなかったので、
最後の展開を少々楽しませてもらった。
っていうか、今も正体わかってないんだけどね。

とりあえず、Vシリーズの一作目は読んでみようかな。
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2005年11月01日

捩れ屋敷の利鈍

文庫本のファーストプライオリティー
かなり良かった〜
これ、かなりお勧め♪

んで、今何読んでいるかって言うと、これ。
捩れ屋敷の利鈍 / 森博嗣
半分くらい読んだ。
SM と V が交差しているらしい。


と、

これ
30938641[1].jpg
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2005年10月13日

ファースト・プライオリティー

リカを読み終えた。
ホラーサスペンスという、ふれこみだったので、
すっごく怖いのを想像してたんだけど、
ちっとも怖くなかった。
内容もすごくふつーの内容だったけど、
結構読みごたえがあって良かった。

今はファースト・プライオリティー / 山本文緒を呼んでいる。
まだ冒頭しか読んでいないのだが、それだけでも面白さを感じた。
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2005年10月02日

リカ

裏庭がどうしても最後まで読むことが出来なくて、
次の文庫本を購入してしまった。

リカ/五十嵐貴久

しかし、ほとんど読めていない。
いつも電車の中で読んでいるのだが、
体の調子が悪すぎて、読む気になれないのだ。

もしかすると、裏庭がつまらなかったのは、
俺が体調不良だったからかもしれないな。
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2005年09月27日

裏庭

姉の結婚式のため、実家の九州に帰省したときに、
裏庭/梨木香歩を買った。
これを呼んでたら眠くなる。
眠れないときに最適かもしれない。

実家で外を散歩していたら農家のおばちゃんが、
こんにちわーと、挨拶してきた。
こちらも、慌てて挨拶を交わした。
東京では考えられないことだ。

っていうか、kelvinどこいった?
posted by   at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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