2007年08月07日

くちぶえ番長(文庫)

「くちぶえ番長/重松清」を読みました。

小学四年生のほろ苦くもあたたかい、ほんのりとした作品で、読後にああ、いい作品だったなと思えます。

ちょっと驚いたのは、この小説「小学四年生」という雑誌で連載されていたのを文庫化したもののようです。

対象年齢が小学四年生の作品を読んで感動してしまいました&%niko%;

ページ数が少ないので、サクッと読み終えることができます。あまり小説を読まない人にもオススメです。


posted by   at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

電車の話

diary[3].jpg以前は会社帰りにちゃんとした本屋でいろんな本を物色して選んでいたが、最近は駅構内の小さい本屋の売店で、店頭に並んでいるのをほとんど選考しないで購入している。そして、やっとで面白い本に当たった。

神様がくれた指(佐藤多佳子/著)

この物語は電車専門のスリと占い師の話。結末は至って普通で、納得できない内容だけど、読者を引き込ませる魅力があるオススメの一冊です。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31403362
posted by   at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

文庫本いりませんか?

下記の本を処分します。

ほしい人はご連絡ください。
タダで差し上げます。
(※発生する費用は負担してくださいね!)

バカの壁
アンジェラの灰(上)
アンジェラの灰(下)
延長戦に入りました
ノルウェーの森(上)
虹色のヴァイオリン
ノルウェーの森(下)
人間の証明
69/村上龍
ハムレット/ヘミングウェイ
草枕/夏目漱石
何の印象も無い女/原田宗典
カジノのイカサマ師たち/リチャード・マーカス
ウランバーナの森 /奥田英朗
どすこい。/京極夏彦
四日間のきせき
パーク・ライフ/吉田修一
ハードボイルド・エッグ/荻原浩
知らないとゼッタイ恥をかく社会人のマナー186
パラレルワールド・ラブストーリー/東野圭吾
バッテリー1/あさのあつこ
バッテリー2/あさのあつこ
バッテリー3/あさのあつこ
おいしい水/盛田隆二
エンジェルエンジェルエンジェル/梨木香歩
サウダージ/盛田隆二
気のきいた「話し方」75/福田健
1リットルの涙/木藤亜也
1リットルの涙/木藤潮香
パイロットフィッシュ/大崎善生
すべてがFになる/森博嗣
コインロッカー・ベイビーズ(上)/村上龍
コインロッカー・ベイビーズ(下)/村上龍
まれに見るバカ女との闘い
星を継ぐもの/ジェイムズ・P・ホーガン
泳ぐのに、安全でも適切でもありません/江國香織
GOTH 僕の章/乙一
悪口の技術/ビートたけし
GOTH 夜の章/乙一
嫌われ松子の一生(上)/山田宗樹
嫌われ松子の一生(下)/山田宗樹
ゲバラ日記
西の魔女が死んだ/梨木香歩
ライオンハート/恩田陸
星の王子さま/アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ
水の時計/初野晴
裏庭/梨木香歩
リカ/五十嵐貴久
ファースト・プライオリティー/山本文緒
捩れ屋敷の利鈍
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ(上)
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ(中)
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ(下)
密会アムロとララア
ストリート・チルドレン/盛田隆二
バッテリー4/あさのあつこ
博士の愛した数式/小川洋子
スピン・キッズ/中場利一
裏アジア紀行/クーロン黒沢
スルメ男/原田宗典
楽で元気な人になる/岸本葉子
アルジャーノンに花束を
SEのフシギな職場/きたみりゅうじ
バッテリーX/あさのあつこ
11分間/パウロ・コエーリョ
世界の中心で愛をさけぶ
メビウスレター/北森鴻
ウッふん/藤田紘一郎
コンビニ・ララバイ/池永陽
水曜の朝、午前三時/蓮見圭一
異邦人/カミュ
アフターダーク/村上春樹
手紙/東野圭吾
ピアノ・サンド/平田俊子
天国はまだ遠く/瀬尾まいこ
東京夜話/いしいしんじ
ねこのばば/畠中恵
となりまち戦争/三崎亜記
アヒルと鴨のコインロッカー
佐賀のがばいばあちゃん/島田洋七
ブスのくせに!最終決定版/姫野カオルコ
サウスポー・キラー/水原秀策

posted by   at 19:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

となり町戦争/三崎亜記


となり町戦争/三崎亜記


■|書籍紹介
ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。

■|感想
最近は、はずれ本ばっかりだったが、久しぶりにまあまあ読める文庫本に遭遇した。物語の出だしは、「いったい、どんな戦争なんだろう?」と期待をもたせるが、読み進めるにつれ、淡々と、至極一般的な論理が展開され、どんどん、面白みが失せてきた。
最後までこの調子かなと思っていたら、書き下ろしのサイドストーリで、意外と楽しませてくれた。
posted by   at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ねこのばば/畠中恵


ねこのばば/畠中恵


まあまあ長い期間、店頭の人気ランキングの上位においてあったので、なんとなく手に入れた。

物語が五つに分かれていた。時代小説を読みなれていないせいか、なかなか、物語に吸い込まれていかない。一生懸命がんばって読もうとしたのだが、四分の1ほど読んだところでギブアップ。

読む本を選ぶのは難しい。
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

東京夜話/いしいしんじ


東京夜話/いしいしんじ


■| 書籍紹介
田町のアパートの一室にひっそりとあった闇のバー。酒と詩情溢れる「うつぼかずらの夜」。新宿で世にも可憐なダッチワイフを助ける「天使はジェット気流に乗って」。大海で出会った二匹が築地で思いを遂げる純愛物語「クロマグロとシロザケ」など、東京の街を舞台とする全18篇。『ぶらんこ乗り』の前史時代、原石の魅力が煌く幻のデビュー短篇集。

■| 感想
がんばって半分読んだ。たしかに面白い所もたくさんあった。でも、なんというか、電波系というか、、、
ちょっと最後まで読めませんでした。
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

天国はまだ遠く/瀬尾まいこ

これも、店頭でジャケット買いした。
そしたら、また、女性を中心とした物語だったが、
読後感は結構よかった。
ちょっぴしお勧め。


天国はまだ遠く/瀬尾まいこ
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

ピアノ・サンド/平田俊子

ちょっと精神不安定な女性達の物語です。
特にお勧めしません。
最後まで読めました。


ピアノ・サンド/平田俊子
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

手紙/東野圭吾

映画化されるだけあって、大変感動しました。
前に読んだ東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」という作品は、
あまり面白くなく、ぜんぜん期待しないで読んだからかもしれません。


手紙/東野圭吾
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

アフターダーク/村上春樹

読んだ
意味が理解できなかったが、さすが村上春樹、
最後まで楽しめた。


アフターダーク/村上春樹
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

異邦人/アルベール・カミュ


異邦人/アルベール・カミュ


■|作品紹介(ネタバレ)
母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画を見て笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。裁判は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の倫理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、不条理の認識を極度に追及したカミュの代表作。

■|感想
薄っぺらい本だったので、すぐ読み終わるだろうと思っていたが、読破するのに予想以上に時間がかかった。作品紹介を読み終えた後に見てみると、作品の紹介ではなく、作品のあらすじ全てを表現しているではないか。作品紹介を読まなくてよかった。
posted by   at 15:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

水曜の朝、午前三時/蓮見圭一


水曜の朝、午前三時/蓮見圭一


■| 書籍紹介
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

■| 感想
臼井礼の妹のストーリーがもっと欲しかったところか。わりかし面白かったよ。オススメとまではいかないかも。
posted by   at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

コンビニ・ララバイ/池永陽


コンビニ・ララバイ/池永陽


単純明快なストーリー
調査不足な裏社会の描写
男性よりの女性描写
古くさい表現

どれもこれも、あさはかだなーと思ったけど、かなり良かった。

オススメの一冊です。
posted by   at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ウッふん/藤田紘一郎


ウッふん/藤田紘一郎


ひたすら「うんこ」についての話だった。
菌は時には大事なものだと言う事もわかった。
きたないものを排除する現代社会がやりすぎだということも納得した。

でも、、、
やっぱ、汚いのはやだなあー
posted by   at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

メビウス・レター/北森鴻


メビウス・レター/北森鴻


背表紙に「すべてがひっくり返る驚愕の結末とは!?」とある。
しかし、驚愕の結末ってどれ?という感じだった。

まあ、確かに、最後まで、読みすすめることができたので、
面白かったのだろう。
この作品は「ミステリー」らしいが、
読みすすめながら推理することができない。
推理じゃなくて、予想することはできたが・・・


posted by   at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

出口のない海/横山秀夫


出口のない海/横山秀夫


この時期こういう戦争ものが店頭に並ぶ。
そして、その流れに乗せられて購入してしまった。


魚雷を操縦し敵に体当たりし自爆する「神潮特別攻撃隊」
その魚雷は、人間魚雷「回天」と呼ばれていた。
死を約束された若者のお話。


戦争の悲惨さなどが主張される作品ではなく、
死をどう受け止めるかを考える作品だった。

まあまあかな。
特にオススメでもないが、読んでもいいんじゃないかな。
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

世界の中心で、愛をさけぶ/片山恭一

本屋の店頭に山積みになっていたので購入してみました。

この作品は、ドラマ化、映画化されているようですが、
私がみたのはドラマの最初の1、2話目?だけでした。

さすがに、大ベストセラーだけあって、
読み始めてすぐその世界に引き寄せられ、
いつもは電車の中でしか文庫本を読まないのですが、
夜、自宅で読んでしまいました。

映画版やドラマ版も見てみたいと思いましたが、
小説にはかなわないだろうな〜

まあ、内容に関しては、特に言うまでもありませんね。
ただ、タイトルと内容がどう関係しているのかが
わかりませんでした。


世界の中心で、愛をさけぶ/片山恭一
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

11分間/パウロ・コエーリョ

カーバーイラスト(平尾香)に惹かれて、
文庫本をジャケット買いしました。

読み進めていくうちに気付いたのですが、
どうやら、売春婦の物語のようです。
もちろん海外の。

そして後半部分は単なる官能小説と化していました。
そして、最後はナナメ読みしちゃいました。


11分間/パウロ・コエーリョ

ネタバレ
ラベル:文庫本
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

SEのフシギな職場/きたみりゅうじ

一言で言うと、だから何?という作品だったかな。
ほんっとに、日常的なことを、ただツラツラ書き連ねているだけで、
教訓部分も単なる一般常識の範疇。

こんな本書いて印税もらっているなんて、、、
それもこれも、この本を買った俺やその他複数の人たちのおかげ。

まあ、四コマ漫画の打ち合わせが大変だったんだろうなーとか、
一冊の本にまとめる作文力は、それなりに認めてますが。

結局つまらなすぎて、最後の方はパラパラ読みしちゃいました。
ラベル:文庫本
posted by   at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

バッテリーX/あさのあつこ

なにか面白そうな本がないかな?と思って本屋に行ったら
入り口に、バッテリーX/あさのあつこが置いてあった。

この本は少年野球小説のシリーズ物で今までに4冊出ていて
今回のこの本は第5段ということになる。
一応前4作品は全て読んでいたので「あ、続き読まなきゃ!」という
義務感でサクッと購入した。

内容はというと、、、大人が考えた子供像。みたいな。。。
この本のジャンルは児童書となっているが、子供より、
子供を持つ親に読んでもらいたい本だ。
第1作目は、オススメできたがこの5作目はちょっと
人にオススメできないかな。


バッテリーX/あさのあつこ


次の完結編に期待
posted by   at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。