2007年06月10日

電車の話

diary[3].jpg以前は会社帰りにちゃんとした本屋でいろんな本を物色して選んでいたが、最近は駅構内の小さい本屋の売店で、店頭に並んでいるのをほとんど選考しないで購入している。そして、やっとで面白い本に当たった。

神様がくれた指(佐藤多佳子/著)

この物語は電車専門のスリと占い師の話。結末は至って普通で、納得できない内容だけど、読者を引き込ませる魅力があるオススメの一冊です。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31403362


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