2006年09月23日

水曜の朝、午前三時/蓮見圭一


水曜の朝、午前三時/蓮見圭一


■| 書籍紹介
45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

■| 感想
臼井礼の妹のストーリーがもっと欲しかったところか。わりかし面白かったよ。オススメとまではいかないかも。


posted by   at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。