2008年09月05日

夜は危険(食べ物も・・・):妄想フィクション

ホテルに戻ったら小腹がすいてきたので外に出ようと思ったら、
ホテルの人に危険だからやめろと止められた。

デタム通りのホテルでは、かまわず出てたんだけど、
ドンコイ通りは危険らしい。

ホテルのロビーに、日本語がしゃべれる青年がいた。
栃木に留学していて、今夏休みで実家に帰ってきているということだった。

外にでるなら、僕がついていってあげると青年が言い出し、
一緒に外に出ることに。そして、ホテルをでたすぐの所にいる
ホームレスのようなおじさんに近づいていった。
そのおじさん、路上でパンに具をつめて販売しているらしかった。
よく見ると、ナイフも汚れていて、手も真っ黒。
炭みたいなもので、パンを温めて、ナイフでパンを切って、
そこにハムやら、パクチーやらをつめていた。
ハムを切る時は、変な台の上で切っていた。

これは食えないと思ったが、留学生がニコニコしながら、
なんで食べないの??お腹すいてるんでしょ??
見たいな事を聞いてきたので、食べることに。

まずかった。
次の日おなか下した。。。


posted by   at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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