2008年09月05日

マッサージ:妄想フィクション

バイタクでホテルに戻るとなんと35万ドン請求された。
さすがに、このライダーふっかけすぎだろと思って、
ちょっと怒ったら3万ドンになった。
でも、細かい紙幣がなく、5万ドン支払うハメに。

ホント、ベトナムでは小さい単位の紙幣をたくさん持ってないと、
おつりが帰ってこないから、損をしてしまう。

そして、目をつけておいたマッサージ店にまっしぐら。
しかーし、場所がわからない。
ビラを配っていた女の子の話だと、ホテルから歩いて2−3分
の所にあるはずなのだが。
ウロウロしたが見つからない。
通りに座っている女の子供?にビラを見せて道を聞いたら、
1ブロック先だということなので行ってみるが見つからない。

閉店時間が迫っていたので、しょうがなく、近くにいた、
「おまんこあるよ、ベトナム人のおまんこちいさいよ」
と連呼している、いかがわしい、お兄さんに、ビラを見せると
そのマッサージ屋に連れてってくれた。
っていうか、その場所はさっき道を聞いた女の子供がいた場所だった。
なんで気づかなかったかというと、お店が既に閉店準備をしていて、
シャッターが半分閉まっていたからだ。

あ、だめジャン。

あきらめて帰ろうとしたら、おまんこお兄さんが、
お店の人に話しをしてくれて、マッサージをやってもらうことになった。
そのお店はすでに、レジも閉めていて、
おつりを出すのが面倒くさかったらしく、
細かいのは払わなくてよかった。

マッサージはメチャクチャ良かった。
60分じゃなく90分にしとけばよかった。



posted by   at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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