2008年09月05日

ホーチミンへ:妄想フィクション

バスは快適で申し分ない。

途中休憩があった。
ドライブインで、ドライバーとバスガイドが普通に飯を食い始めた。
バスガイドに聞くと、20分休憩するらしい。
たった20分しかないのに飯食べるのか。

とりあえずトイレ。
なんか、トイレの入り口付近で氷を切っている人が。
地面に氷じか置き。
あ、これが、コップに入ってるんだな。
汚いなあ。

IMGP0166.JPG

俺も腹が減ってきたので、飯を食べようと思ったが、
システムがわからない。
みんな、お金を払わずに料理をもらってるみたいだ。
でも、伝票もなにもない。
ドライブインは多くの人でにぎわっている。
いったいどういうこと?
とりあえず、前に人にならって、俺も飯をゲット。

周りをみると、女の人がお金を集めてまわっている。
でも、俺には近寄ってこない。
やっぱ、外国人に遠慮してるのか?
しょうがないから、カウンターみたいなところに行き
値段をきいたら2万ドンだった。

バスが出発するときに、隣の女の人がフルーツを進めてきた。
ちょっとざらついている。隣の女の人は、普通にまるかじり。
仕方なく、俺もまるかじりした。


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